薬学教育が6年制になりました。
これによって薬剤師をめざす男女差は変化してきていますが、現時点では薬剤師に女性の占める割合が多いですね。
結婚後育児等で離職するケースもありますが、その後パートタイムや派遣薬剤師として再就職する機会は多いです。
また、医療の複雑化、科学技術・医療技術の進展による休職期間のブランクを埋めるため、離退職薬剤師のための職場復帰・再教育プログラムなども充実してきており、再就職支援にも力を入れています。
なかなかいい業界ですよ^^
薬学教育が6年制になりました。
これによって薬剤師をめざす男女差は変化してきていますが、現時点では薬剤師に女性の占める割合が多いですね。
結婚後育児等で離職するケースもありますが、その後パートタイムや派遣薬剤師として再就職する機会は多いです。
また、医療の複雑化、科学技術・医療技術の進展による休職期間のブランクを埋めるため、離退職薬剤師のための職場復帰・再教育プログラムなども充実してきており、再就職支援にも力を入れています。
なかなかいい業界ですよ^^
薬剤師の生活は、勤務先によってかなり差があります。
就業分野によって労働条件がかなり異なるのです。
病院や診療所では比較的勤務時間が一定していますが、大学病院や大病院など夜間救急対応
をしている病院では、薬剤師の当直勤務があります。
最近では、中小病院でも薬剤師の当直勤務の需要も増えているようですね。
また点滴の混注業務を行っている病院では、患者の点滴時間に合わせて朝早くから勤務するところもあり、かならずしも勤務時間が一定であるとはかぎりません。
業務の役割分担はローテーション化されていることが多く、担当部署によって差異があります。
町の保険薬局やドラッグストアの営業時間は、一般的に病院などより長くなっています。
地域の救急医療体制や診療所の夜間開業に果たす薬局の役割も重視されるようになり、夜間や休日でも薬局を開けているところもありますよね。
また、病院の門前にある保険薬局では、時間帯や曜日、季節によって患者数に変動があるため、パートタイムや派遣薬剤師の需要も多くあります。
新薬が作られるまでには、どんな作業があるのでしょうか。
まず、病気を治すためのメカニズムの解明という作業があります。
たとえば、ぜんそくの発作はどのように起こり、どんな状況になるとおさまるのかなどを研究します。
メカニズムが解明されると、今度はさまざまな仮説を立てながら、薬の種となる物質(化合物)を予測します。
ここまでが基礎と呼ばれている部分で、大学の教授や先生方と共同で研究を行うこともあります。
そして、ここからが製薬会社の研究室のメインの仕事であり、予測した化合物を見つけ出す作業が始まります。
あらかじめたくさんの物質を集めておいて、どれが反応するかを見つけていくのですが、この作業は人間がやっていたのでは途方もない時間がかかってしまうので、最先端のロボットが行うこともあります。
こうして候補となる化合物が見つかると、さらにそれをよいものにするために、化合物の合成を行い改良していきます。
そして動物実験を経て、化合物の安全性を確認する作業となり、この段階でも問題がなければ治験へと進むわけです。
これまで、医師と薬剤師がそれぞれの専門分野で業務を分担する「医薬分業」が進み、院外処方せんを発行する病院が増えてきたことや、ドラッグストアが店舗数を増やし、調剤業務を行うようになってきたことから、薬局薬剤師を中心に、薬剤師の資格は引く手あまたでした。
しかし、2006(平成18)年度から薬系大学の薬学科が6年制になったのをきっかけに、薬系大学数が増え、入学定員も増えています。
また、薬剤師試験の合格者も1万人を超える時代を迎えている一方で、「登録販売者」という新しい制度が始まり、薬剤師の資格がなくても一部の医薬品の販売ができるようになります。
こうしてみると、これまでに比べると就職が難しくなってくる可能性がありますよね。
今後は、大学の選択も重要になってくるでしょうねぇ・・・。
この冬は何故か突然植物を育てたくなり、勢いで買ってみたイチゴの苗なんですが・・
本当に忙しさのなかで忘れてしまい、すっかり枯れてしまいました・・。
ごめんイチゴ。
変な場所に置いたのが悪かったのか、本気で忘れ去っていました。
自分で育てたイチゴを食べてみたかったなぁ・・。
来年の冬こそがんばろう。
植物をきちんと育てられる人になりたいです。
ベランダをお花でいっぱいにするのが夢^^;
わたしにはかなり遠い夢ですが。
この正月には、箱根に行きました。
箱根ならそこまで遠くないので、ドライブがてらちょっと行ったりします。
大涌谷にも行きました。

名物の黒たまごを、3個一気に食べました。
1個食べると7年寿命がのびるそうなので、今日だけで21年寿命をのばしてやりましたよ。
コレステロールはすごそうですけどね。
もうすぐ薬剤師仲間で忘年会があります。
今月に入ってすでに2回ほど忘年してますが、まだまだ忘年したいことが山ほどあるので。
この前忘年会したときには隣にも団体客がいて、そこはかなりハードな飲み方をしていました。
そうしたら案の定、ひとりがトイレから出て来てくれずに封鎖状態・・・
そのお店はけっこう気に入ってるんですが、トイレの数が少ないので、かなりもらしそうになっちゃいました。
もうちょっと自分の飲める量くらい知っておいてほしいもんです。
よっぽど忘年したかったんでしょうか。
泥酔した人を見るのはけっこう好きなんですが、あんまりものすごい酔い方だとさすがのわたしでもちょっと嫌です。
おもしろければ全てOKなんですが。
もうすぐメリークリスマス。わたしは無宗教です。
なのでケーキを食べたりシャンパンを飲んだりはしますが、クリスマスが終わったらすぐにお正月の支度を始めます。
お正月の雰囲気が一年のうちで一番好きなんです。
三が日の初詣で感じるおめでたい雰囲気も、家でダラダラしてテレビを見ながら寝ちゃったりするぼんやりした雰囲気も。
いやー、お正月ってほんとうにいいものですよね。(晴郎)
そういえば、前回ブログタイトルの説明するのを忘れてました。
タイトルの由来は、わたしの仕事が薬剤師で、薬局に勤めているからってだけなんです。
何にも思いつかなかったんで・・・職業から取っちゃいました。
どうしよう。ついにブログを始めてしまいました。
これでわたしもやっと流行においついてきたってことでしょうか!
今日びブログは小学生でもやってるって言いますもんね。
ほんとにデジタルな社会になったもんだわ。
わたしの仕事はあまりデジタル的な職種ではないので、もともとパソコンを扱うのが苦手です。
でもブログを立ち上げるのは簡単だと聞いたので、今回やっと挑戦するに至りました。
デジタル的なものにコンプレックスがあると同時に憧れも強いのか、かたかたとキーボードを叩くのが好きなので、今すっごく楽しいです!!
今度かたかた叩いている様子をぜひ、家族に見せびらかしたいと思ってます・・・。